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外壁塗装の仕上がりを左右する「ケレン作業」の重要性

ハウスコネクションの外壁・屋根塗装ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!

本日は、ケレン作業の重要性についてお話しさせていただきます。

外壁塗装において、美しく耐久性のある仕上がりを実現するために欠かせないのが「ケレン作業」です。適切な下地処理を行うことで、塗料の密着力が向上し、長持ちする塗装へとつながります。

 

ケレン作業の主な役割

1.古い塗膜の除去

劣化した塗膜を取り除くことで、新しい塗料の密着性を高めます。

2.錆の除去

鉄部の錆をしっかり落とし、腐食の進行を防ぎます。

3.目粗し

表面に細かい傷をつけ、塗料がしっかりと定着するようにします。

 

 

ケレン作業を怠るとどうなるのか?

 

1. 早期剝離のリスク

苔・カビ・錆などの汚れを十分に取り除かないまま塗装すると、下地との密着性が低下し、塗膜の剝離を引き起こす可能性があります。

外壁塗装の仕上がりを左右する「ケレン作業」の重要性

 

2. ピンホール(気泡)の発生

適切なケレン作業を行わないと、塗膜に小さな穴(ピンホール)ができ、そこから雨水が侵入し、苔やカビの発生原因となります。

外壁塗装の仕上がりを左右する「ケレン作業」の重要性

 

 

塗装工事において最も重要なのは、塗る前の下地処理です。

見た目の美しさだけでなく、塗装の耐久性を左右する大切な工程として、ハウスコネクションでは一切妥協しません。確かな技術と丁寧な施工で、住まいの美しさと保護を長く維持する塗装をお届けします。

外壁塗装の仕上がりを左右する「ケレン作業」の重要性

監修者情報

安井 秀夫 ハウスコネクション代表

安井 秀夫 
ハウスコネクション代表

外壁診断士の資格を持つ知識豊富な代表が外壁や屋根を見極めながら、塗装のプロとして最適なプランをお客様に提示。
住宅はもちろん、アパート、マンションまで幅広く対応。一級建築士 1,008名から高い評価を得ている。